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「精一杯のありがとう」

いつも 君と いる あたたかさ 私の中で こんなにも
大きかった 優しかった 嬉しかった ありがとう

(精一杯のありがとう・・・・・・INFINITY∞)

こんばんは、SaKiです。
上の歌詞は、今回演奏しなかった曲ですが、「君」に「関わって下さった全ての人(お客様含め)」という意味を込めて、送りたい、そんな気持ちでいっぱいです。

「Voc@loid V@lentine Live~ボカロ好きなヤツ、チョッとコい!~vol.2」
たくさんのご来場、ありがとうございました。
何ごともなく・・・といえばウソになりますが、無事終了致しました。
結構長い時間でしたが最初から見て、盛り上げて下さった方、お仕事のあとに駆けつけて下さった方、またこれから仕事なのに時間ぎりぎりまでお楽しみ下さった方、本当にありがとうございます。
オタ芸もダンスも素晴らしかった!!ライブはお客様ありきですね。盛り上げてくれるお客様がいてこそ、出演者のテンションがマックスになるのです!!
勿論、客席の盛り上がりに関係なく、終始ハイテンションで最高のものをお届けするのが演者の仕事ですが、演者側からすると、TPOですけど、やっぱりノリが良い時の方が 嬉しいものなのです。うふふ。

ちなみにこのライブに、さっぽろねっとてれびさんが撮影に入って下さいましたので
近々配信されます!なので、細かいレポートは致しません。足を運んで頂けなかった方は、
是非その動画をご覧頂いて、少しでもライブの雰囲気を味わって頂けましたら、と思います!


さて、ここからは主催目線で綴っていきますので、出演者へ向けたメッセージになってしまいますが・・・
どんな感じでこいつはライブを主催してきたのだろう?このへんに興味のある方いらっしゃいましたら、ゆる~くご観覧頂けましたら幸いです。

本当に本当に、ご来場ありがとうございましたっ!
ボーカロイドという、全国で大人気のジャンルを扱うということ。それだけで企画段階からわくわくしていたし、同時に大きなプレッシャーでもありました。「絶対に成功させなければ」そんな想いでいっぱいでした。

前回のボカロライブから2年・・・更に色々なボカロクラスタさんと出会いました。
サークルでものづくりをしている方々、ボカロのコスプレをしてダイナミックなパフォーマンスありきで歌うアイドル達。
そして・・・歌と映像のコンビネーションにちょっと大人の欲望を注いだKANON69さん、抜群の歌唱力はさることながら、衣装、表情、声色で曲の持っている全ての世界観を引き出し、表現する「実写歌ってみた」の猫体質さん。
ボーカロイドという囲いの中で、こんなに多方面で「表現」している人たちが北海道内でもこれだけいる(無論、これだけではなく、まだまだいます)のだ。
これだけの力を一つに集結させ、なにか大きなことができないか。そんな想いで企画をスタートさせました。

今回は私が企画した中でも一番出演者の多いライブとなり、とにかくスケジュールが合わなかったり、出演者、スタッフさん、サークルさんの動きをほぼ一人で把握しないといけなかったりで、沢山の「初めて」に一喜一憂しておりました。(もちろん、イベントの規模が大きくなっただけで、はじめてではないのですが・・・)
特に困ったのがスケジュール合わせ。皆がお忙しくされているというよりは、私自身、前後にサポートライブを控えていたために、リハの時間が全くとれなかったり、合わなかったりと、てんやわんやでした。
それでも予定を調整して下さったり、たいした見返りもなく(爆)ご出演して頂いている皆さんからのちょっとした優しい言葉に何度も助けられました。

時には、スケジュールがぱんぱんでなにも予定が入ってなくて暇そうにしている人がTLに現れると本気でリア充爆発しろと思ったこともあったり(いやさすがにこれは冗談ですが)
やるべき事が片付かず、一段落しても、まだ忘れている気がする、となかなかお布団に入れなかったりなどなど、肉体的にも精神的にも休めない日が続いて、主催者としての責任の重さ、このイベントの大きさを実感しました。それと同時に、これだけ苦労したなら、絶対良いものができる!良いものにするぞ!!と、沢山の不安から「やる気」を抽出することもでき、結果、ライブ前日は、期待8割、不安2割ぐらいの状態で挑みました。

しかし、やっぱり切羽詰まっていると盲点が増えるというもの。当日、特に一番打ち合わせの回数を重ねることができなかったスタッフさんには多大なご迷惑をおかけしてしまいました・・・
伝わっているはずの事が伝わっていなかったり、リハをして新たに気がついたことを要求してしまったり・・・。
幸い、ライブを見た方々からはご好評の声が多く、大変感謝しているのですが、お客様の目にこのライブがそのように映ったのは、スタッフさんが影で血のにじむ苦労をされたり、なにかあった時も出演者がうまく場を繋いでくれたりと、そんな心強いフォローがあったからなのです。
逆にこのライブでちょっとつまらない所があった、つくりの荒いところがあった、と感じたお客様がいるとすれば、それは主催側の企画力のなさです(土下座)
次回こういう大きな企画をするなら、スタッフさんとの打ち合わせは最低でも3回やりたいですね。
日程調整できるように努力致します・・・!

結局のところ記事がうまくまとまってないし、反省すべき部分は他にも沢山ありますが、ボカロ好きさんが会場に集まり、出演者、お客様共々、ボカロ音楽に浸り、楽しんで頂けたなら、このイベント自体は大成功と呼んで、良いのではないでしょうか。

会場にいた全ての人、会場外から支えてくれた人に、精一杯のありがとう。


私の大好きなゲームのモブキャラがぽろっと漏らすセリフで
「勝ったのは仲間のおかげ 負けたのは自分のせい」という一節がありますが、私はこの言葉が大好きです。
これからも、ライブ演奏だけでなく、様々な「企画」にも挑戦していく予定ですが、
「成功した部分はみんなのおかげ、失敗した部分は自分のせい」の精神を忘れずに、天狗にならず、できれば意固地にならずにこの「主催」という仕事を、よりハイクオリティにこなしていけたら良いな、と思いました。おわり。
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